お知らせ(ニュース)
タイロードショーを実施しました
Frankfurt Main Financeとの共催イベントの実施
FinCity.Tokyoは10月中旬、IMF総会が開催されている期間にタイにロードショーを実施しました。期間中、FinCity.TokyoはMoUの締結先であるFrankfurt Main Financeと連携しセミナーを共催したほか、GFTN Select Thaiで登壇しました。
脱炭素化、適応金融やサプライチェーンの再編など、国際的に強靭な経済への移行を実現するために巨額の資金を必要としている昨今、国際金融センター間の連携にますます焦点が当たっています。
IMF総会の時期をとらえた本ロードショーでは、東京、フランクフルト、バンコクの各都市から金融の有識者が一同に会しました。特に、ヘッセン州財務大臣のR. アレクサンダー・ロルツ教授をはタイ銀行元総裁のタリサ・ワタナガセ氏などの有識者の方々をお迎えし、金融から社会課題を解決するFinCity.Tokyoの問題意識を深掘りした議論を展開しました。また、FinCity.Tokyoからは、主任研究員である井上哲也氏およびアンバサダーであるローラン・デュプス氏に登壇いただきました。

FMFとの共催イベントでは、タイのNBT(チャンネル11)が、本イベントを特集しました。


GFTN Selectにおけるメディアラウンドテーブルの実施
GFTN Selectのサイドイベントとして、FinCity.Tokyoはメディアラウンドテーブルを開催しました。当日は16社のメディアが参加し、タイと東京のトークン化の議論を実施しました。

両国のデジタル金融セクターを結びつけることは、日本とASEAN間のデジタルクロスボーダー決済の実現において新たな機会を切り開く可能性を秘めています。タイを代表するビジネスニュースプラットフォームの一つである「プラチャチャット」でも報道されました。

