お知らせ(ニュース)
新たなFinCity.Tokyoアンバサダーに林 礼子氏が就任いたしました
この度、一般社団法人東京国際金融機構(FinCity.Tokyo)の新たなアンバサダーとして、国際資本市場協会(ICMA)シニアアドバイザーであり、認定NPO法人国連ウィメン日本協会理事長を務める林 礼子氏にご就任いただくことになりました。

林氏は東京大学大学院修了後、外資系金融機関において一貫して国際金融・資本市場業務に従事され、長年にわたり国内外の主要な資金調達や戦略的アドバイザリーを主導してこられました。
米国大手銀行のBofA証券株式会社においては26年間勤務し、資本市場本部責任者や取締役副社長を歴任されています。 また、ビジネスの最前線に身を置きながら、政府の「GX実行会議」や「サステナブルファイナンス有識者会議」の委員、国際資本市場協会(ICMA)理事などを歴任され、日本の資本市場におけるESGおよびサステナブルファイナンスの普及・推進を牽引されてきた第一人者です。
就任に先立ちまして、林氏にはロイター(Reuters Plus)のインタビューに応じていただきました。
インタビュー内では、日本におけるグリーン・トランスフォーメーション(GX)の進展やトランジション・ファイナンス、さらにはレジリエンス・ファイナンスの可能性について、グローバルな資本市場の視点から深い知見を語っていただいております。
インタビューはこちらをご覧ください(原文は英語)。
グローバルな市場経済への深い知見と、持続可能な社会の実現に対する高い専門性を有する林氏をアンバサダーに迎えることで、FinCity.Tokyoは東京を国際金融都市、そしてアジアにおけるトランジション・ファイナンスのハブとして発展させるための活動をより多角的に進化させてまいります。
