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EM Showcase 2026の公表について

5 FEBRUARY 2026お知らせプレスリリース

EMP(Emerging Managers Program)とは

新興資産運用業者(Emerging Managers)への運用資金拠出促進を図るプログラムです。
alphaの創出、将来のcapacity確保等を目的に諸外国においても導入・活用されています。FinCity.Tokyoにおいても、東京都の東京版EMPファンド策定以来、同プログラムの実用化に向けて、セミナーを通じた情報提供、各種事例調査等様々な取り組みを推進しております。

EM Showcaseとは

EM Showcaseは、国内外の機関投資家に「Emerging Managers(EM)」の認知度を高めることを目的に国内の注目すべきEMを紹介する取組みです。

2026年2月5日(木)に日本橋・兜町の会場で開催されたTokyo Asset Management Forumにて今年のEM Showcaseが公表されました。

#

会社名・代表者

起業の経緯・運用戦略

事務局による一推しポイント

1

カンフォーラ・キャピタル株式会社

CEO/CIO  竹中 佑旗 氏
(2024年6月会社設立)

  • 上場日本株を中心に長期集中投資。
  • サプライチェーンを横断した緻密な調査を行い、事業理解に根差した建設的な対話を通じて企業の持続的な超過利益の拡大を支援。
  • “Deep Research”と”Deep Engagement”の好循環を構築。
  • 長期投資家として著名なJanchor Partnersやみさき投資にてアナリストとして従事した竹中氏が中心となって立ち上げた会社。
  • 投資先企業とのエンゲージメントは、今後更に需要が高まると考える。

2

fundnote株式会社
(IPO crossover)

CEO 渡辺 克真 氏
CIO 川合 直也 氏
(2021年8月会社設立)

  • 上場後5年以内の中小型株と未上場株(N-2)の銘柄に投資するIPOクロスオーバー戦略。
  • CIOである川合 直也氏がファンドマネージャー。
  • 絶対リターン型のアクティブファンドを展開する直販のファンドプラットフォーム。「運用者の顔や人柄、投資哲学が見える」ブティック型の運用商品を提供。
  • IPO直後にVCの支援が途切れ、新たに支援する投資家が見つからないことで、成長が止まってしまう企業が多い『死の谷底問題』を解決できる運用戦略。
  • アナリストのカバレージが少ない中小型株を投資機会ととらえている。

3

Nezu Engagement Fund*

パートナー: 河北 博光氏(ファンド設立 2025年)

  • 2024年に根津アジアキャピタルに河北氏が参画し、新規日本株エンゲージメントファンドを立ち上げ。
  • 上場中小型株の経営者やIRとコミュニケーションを深めるエンゲージメントを行う。
  • 投資先は数社程度に社数を絞り厳選して投資を行う。
  • 企業との対話を通じて投資先と信頼関係を構築して、エンゲージメント運用している。
  • 国内外両方の運用会社で20年以上の経験を積んでいる。

4

リノビアパートナーズ
合同会社

​代表パートナー
猟山 主理 氏
(2023年7月会社設立)

  • 老朽化する社会インフラ整備のニーズが高まる中、担い手である中小企業の事業承継課題の解決と業界再編による生産性向上を推進する存在が必要との考えから起業。
  • 国内の建設業界(中小・零細)に特化したバイアウトファンド。
  • 日本の中小企業に対して、資本提供・ネットワーク・ハンズオン支援を行い、企業の後継者不足解消、生産性向上、事業拡大を支援。
  • 高齢化が進む全国の建設業界における事業承継課題を解決し、地域活性化を通じて地方創生を実現。

5

グロースパートナーズ株式会社

代表取締役 
古川 徳厚 氏
(2022年7月会社設立)

  • 飲食、IT、製造業などへの投資を強みとするPEファンド(PIPES・バイアウト戦略)。
  • PIPES:成長〜再生フェーズの中小上場企業を対象に転換社債等での新規増資+ハンズオン支援により時価総額向上実現を目指す投資戦略。タカキュー、ランサーズなど。
  • バイアウト:中小の事業承継案件中心への対応投資。オーナー再出資で一緒に企業価値向上を目指すスタイルも積極的に実施。メルヴェイユ、Y Corporationなど。
  • 両戦略共通して、事業計画策定、マネジメント採用、M&A、海外展開、オペレーション改善、マーケティング、PR、IRなど多岐に支援。
  • マッキンゼー、主要投資銀行、PEファンド出身のプロフェッショナルで構成され、複数業種にわたる知見と、成長支援・事業再生・業務改革における豊富な経験を有している。
  • 上場企業を対象とした案件のソーシング、投資、支援、エグジットにおける高い能力。

6

株式会社Dears CAPITAL

代表パートナー
倉増 銀一 氏

代表パートナー

小岸 弘和 氏

(2025年3月会社設立)

  • 中小企業をターゲットとしたバイアウト戦略。
  • 代表の倉増氏は、CLSA(サンライズ・キャピタル)で10年にわたりPE投資に従事、小岸氏は、全国規模の事業拡大、新規事業創出、M&Aによる事業再生を実績にもつ経営者。
  • 特に、女性の活躍推進に注力し、優秀な人材の採用、最適な配置、そして組織の強化を通じて、企業の成長と投資リターンの最大化を図る。
  • 人的資本の強化に重きを置いた独自の「Wonder Engagement」プログラムによるバリューアップ支援。
  • MPowerのMDであった鈴木氏の知験を活かし、女性の活躍推進に注力。
  • 外部委託せずに自社でハンズオン支援を行う体制。

7

REVA株式会社

共同代表パートナー 
西中 顕吾 氏
共同代表パートナー 
河合 隆信 氏
(2021年2月会社設立)

  • 住友商事、アクセンチュア、日本産業パートナーズ出身のメンバーが独立し、立ち上げたファンド。
  • 中堅・中小企業に対し、経営権取得型投資を通じて、オペレーション支援及びDX推進を実施。
  • 住友商事がスポンサーとなる独立系ファンド。
  • 金融分野外の出身を活かし、大手総合商社やIT企業と連携して、DX手法のハンズオン支援を実施。
  • 事業課題の解決や競争力強化を図る。
  • 国内外400社・6兆円超の事業投資及びバリューアップの実績を有する。

8

X&KSK
(X&Management Japan合同会社)

Co-founder & GP
本田 圭佑 氏
Managing Partner 
山本 航平 氏
(2024年会社設立)

  • 本田圭佑氏は、2016年にKSK Angel Fundを設立し、200社以上のスタートアップ企業へ投資。
  • 2018年に俳優のWill Smith氏と共同でDreamers Fundを設立し、セレブリティファンドの先駆けとなる。
  • X&KSKでは、日本のスタートアップがグローバル市場へ進出し、デカコーン企業へ成長するのをサポート。
  • プロサッカー選手である本田圭佑氏の国内外のネットワークを活用したソーシング力及び投資先企業へのサポート。
  • KSK Angel FundとDreamers Fundを通じて200社以上に投資してきた本田氏に加え、マネージングパートナーの山本氏はRakuten Capitalでのグローバル投資や、100社以上と連携する「RakuNest」での活動を通じて国内外の幅広いネットワークを構築。

9

QXLV
(クオンタムリープベンチャーズ株式会社)

代表パートナー
古谷 健太郎 氏
(2019年3月会社設立)

  • 東京及びCA州に拠点を置く独立系シードステージVC。
  • 代表パートナー古谷氏は、元ソニー社長である出井伸之氏の影響を受け、2019年にクオンタムリープから独立スピンアウト。
  • 「Day1グローバル」を志す日本及び米国スタートアップ60社以上に投資。
  • 創業前フェーズから起業家に対する、グローバル展開を見据えた伴走支援に強み。
  • 「AI・ディープテックの社会実装 x 日米クロスボーダー」をテーマに、テクノロジーを通じて社会課題解決を目指すスタートアップへ幅広く投資。

10

D3 LLC

マネージングパートナー
永田 智也 氏

パートナー 
綿谷 健治 氏
(2019年10月会社設立)

  • ヘルスケア特化VC
  • 米戦略コンサル(McKinsey)出身、かつ、博士や医師、グローバル製薬本社や米ファンド出身者からなるコアメンバが、サイエンスxビジネスの専門性をもち経営支援
  • 治療(創薬、バイオテクノロジー等)、ディジーズマネジメント(デジタル/データヘルス等)、次世代ヘルスケア(医食同源、アンチエイジング、ウェルビーイング等)において、世界の医療健康に貢献する企業へ投資
  • ヘルスケ投資の成功は、財務的リターンと社会的インパクトを同時に実現し得るという信念を実証
  • 価値創造に向け、カンパニークリエーション、ターンアラウンド、スピンアウト/MBO等、多様な投資スキームをクリエイティブに展開
  • 代表パートナーは国内最大級の政府系R&Dプログラムで実績を有する。
  • 企業価値向上を目的としたハンズオン支援を行い、世界の健康課題の解決を通じて、ソーシャルインパクトと経済リターンの両立を目指す。

11

New Commerce Ventures株式会社

CEO/CIO 松山 馨太 氏CEO/CIO 大久保 洸平 氏

(2022年8月会社設立)

  • サプライチェーン全体の課題解決を支援するVCファンドを運用。
  • 小売・流通のDX・SX(サステナビリティ・トランスフォーメーション)を推進するスタートアップに投資。
  • シード・アーリーを中心にオールステージで投資。
  • スタートアップと企業を繋ぐコミュニティを運営。
  • ヤフーのCVC出身の松山氏と大久保氏が共同創業。
  • 小売・流通分野に特化した唯一の独立系ベンチャーキャピタル。
  • 業界団体への参画や、独自の研究・調査も行っている。
  • 投資対象企業と業界内のコミュニティーを形成、ソーシングやエグジットの機会を確保。

12

i-nest Capital株式会社

代表パートナー
山中 卓 氏
(2019年5月会社設立)

  • AIをはじめとしたテクノロジーによる新産業の創造、社会課題の解決を目指す。
  • 主要な注力領域は、1)新たなライフスタイル・エンターテインメント、2)AIやDXによる既存産業への付加価値の創造、3)先端技術による革新的な産業の創造
  • シードから後期ステージまでをカバー。
  • 2019年に1号ファンドを設立し45社に投資(実績:3社IPO、3社M&A)。2025年1月に2号ファンドを設立し10社に投資。
  • 山中氏は、株式会社日本興業銀行(現みずほ銀行)を経て、モバイル・インターネットキャピタル株式会社に入社。20年以上のベンチャー投資及び育成の実績を持つ。
  • パートナーの塚本氏も幅広い業界・業種にわたる約50社への事業戦略立案や間接業務の支援を行う。
  • 投資チームには若手も採用し、人材育成も行っている。

13

ONE Innovators株式会社

代表取締役
辻 秀樹 氏
島田 周 氏
清水 孝行 氏
村上 輝好 氏
(2023年8月会社設立)

  • カーボンニュートラル領域に特化したVCファンド。
  • 大学や研究機関に根ざした脱炭素化関連技術を持つスタートアップへの投資に特化。
  • 国内のシード・アーリーステージおよび日本企業と協業を志向する国内・海外のミドル・レーターステージのスタートアップに対して、中長期的な伴走支援を実施。
  • カーボンニュートラル特化型ファンド
  • 共同創業者である辻氏は、通商産業省(現 経済産業省)に入省し、京都議定書交渉(COP3)、エネルギー政策等に従事するなど経験豊富。

14

Boost Capital株式会社

代表取締役社長
小澤 隆生 氏
(2024年1月会社設立)

  • 日本のスタートアップを中心にオールステージに投資。
  • 創業者は楽天イーグルスやPayPayを立上げた元ヤフー社長の小澤氏。
  • 投資手法は、創業投資、PE(Private Equity)投資、VC(Venture Capital)投資の3モデル。
  • 2024年4月に1号ファンドを設立し、複数の機関投資家から資金を調達。既に創業投資1件、PE投資1件、VC投資18社へ投資済み。
  • 事業売却(M&A)を中心としたエグジット戦略を採用(一般的なVCは、IPOが主なエグジット手法)。
  • 事業経営経験豊富なGPメンバーと、AIを活用したバリューアップに強みを持つ。

15

SDFキャピタル株式会社

代表取締役 /共同創業者
福田 拓実 氏
共同創業者
金坂 直哉 氏
石倉 壱彦 氏
(2021年11月会社設立)

  • 国内のスタートアップ企業向け(アーリー~ミドル~レイタ―ステージ)のデットファンドを専門に運用。
  • 紀陽銀行やマネーフォワードなど数社が出資。
  • 代表の福田氏は、UFJ銀行(現三菱UFJ銀行)出身、2014年以降は、トパーズ・キャピタルにて従事、融資実行案件は60件、250億円に上る。
  • 共同創業者の金坂氏は、ゴールドマン・サックスを経て、マネーフォワードに入社し、CFOとしてM&Aを通じて非連続成長を牽引。現在は取締役を務めながら、グループのVCであるHIRAC FUNDの代表として、ベンチャー企業のファイナンスに密接に関与。
  • 同じく共同創業者の石倉氏はKPMGあずさ監査法人を経て、アカツキに入社。Dawn Capital代表として投資事業に従事しながら、複数のスタートアップ企業の役員を務める。
  • 日本初の独立系スタートアップデットファンド。
  • 企業融資に関する様々な専門性を持つ福田氏と、スタートアップ企業及びベンチャーキャピタル投資事業で経験を積んだ金坂氏・石倉氏が、スタートアップの資金調達手段の多様化に挑戦。

16

Funds Startups株式会社

代表取締役 
前川 寛洋 氏
(2023年12月会社設立)

  • 「社会的インパクトを創出するスタートアップが、最も理想的な成長を遂げられる仕組みを開発する」をミッションとして設立。
  • デットでの資金供給が不足するミドル・レイターのうち特にディープテック領域に注力し 、テイラーメイドで各社に最適な金融手法を提供することで新産業の成長を支援している。
  • 累計1,000億円以上を国内外の新興企業に融資を行う、国内最大規模のレンディングプラットフォーム”Funds”にて、取締役CFOを務める前川氏が設立。
  • 国内唯一の独立系ベンチャーデットファンドとして、多様な金融バックグラウンドを持つ専門家集団による、高度な事業性審査力及び金融手法開発力を生かした独自のスコアリングモデルとAIを活用し、持続可能な仕組みを構築。
  • 1号ファンドながら三井住友信託銀行、りそな銀行他、大手地銀を中心に機関投資家から資金を受託。

 

 

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