「EM Showcase」を活用した日本版EMPに関する鼎談が掲載されました。
26 MARCH 2026お知らせプレスリリース
FinCity.Tokyoの正会員である株式会社かんぽ生命が2026年2月18日(水)に公表した「責任投資レポート2025」において、「資産運用立国実現プラン・EMPについて」をテーマにした鼎談記事が掲載されました。
本鼎談では、FinCity.Tokyo理事であり、かんぽ生命専務執行役の春名貴之氏が、FinCity.Tokyo正会員である株式会社大和証券グループ本社の田代桂子氏と、カディラキャピタルマネジメント株式会社の清水裕氏を迎え、議論が交わされました。
かんぽ生命と大和証券グループ本社、および同グループの連結子会社である大和アセットマネジメントは新興運用会社促進プログラム(Emerging Managers Program:EMP)を共同で運営しています。カディラキャピタルマネジメントは「EM Showcase 2024」で紹介された新興運用会社(EM)であり、EMPの第1号案件となった「カディラ日本株ファンド」の運用を担っています。
本鼎談では、資産運用立国の実現に向けたEMPの現状や直面する課題、今後の展望について議論しています。詳しくは以下のリンクよりご覧ください。
リンクはこちら(鼎談記事はP16に掲載されています。)
なお、FinCity.Tokyo事業「EM Showcase」は以下のとおりです。
【EM Showcaseとは】
EM Showcaseは、国内外の機関投資家に対して「Emerging Managers(EM)」の認知度向上を目的とした取り組みです。
FinCity.Tokyoが定める基準に該当する国内のEMの中から、独自の運用手法や投資哲学を持つ企業、また、従来の業界内にはないビジネスモデルを提唱する企業を中心に、選定・公表しています。
本事業は、2023年度から始まり、初年度は15社、2024年度は23社、2025年度は16社のEMを選出し、公表しました。なお、ショーケースの対象となるEMの選定は、国内の大手資産運用会社やアセットオーナーが参加する選定委員会によって行われます。
【ご参照】