「東京・サステナブル・ファイナンス・フォーラム2026」の開催について
【10/22開催】金融庁・GPIF・第一生命から、みずほ銀行・大和ハウス工業・西武信用金庫まで登壇!
「東京・サステナブル・ファイナンス・フォーラム2026」開催
~国際イニシアチブ・外資系金融機関も参加。政策・金融・産業が描く、2030年への道筋~

一般社団法人東京国際金融機構(FinCity.Tokyo、会長:中曽宏)は、2026年10月22日(木)、「東京・サステナブル・ファイナンス・フォーラム2026」を大手町プレイス ホール&カンファレンス(東京都千代田区)で開催します。2026年度に排出量取引制度(GX-ETS)が本格稼働し、2027年3月期にはサステナビリティ基準委員会(SSBJ)の開示基準の適用が始まります。適応とレジリエンスへの関心が高まり、制度・開示の枠組みが整いつつある中、次に問われるのは「掲げた目標を、実際の投融資や企業行動にどうつなげるか」──FinCity.Tokyoは、この問いを軸に本フォーラムを構成しました。
※ 本セミナーは、一般社団法人東京国際金融機構(FinCity.Tokyo:フィンシティ・トーキョー)が都の補助事業として実施し、株式会社日本取引所グループ、株式会社東京証券取引所、金融経済教育推進機構(J-FLEC)が共催するものです。
「目標から行動へ:2030年に向けたサステナブルファイナンスの実装化を加速」のための一日
国際基準をつくる機関、制度をつくる当局、資金を出す年金・保険、資金を回す銀行、GXに取り組む事業会社、中小企業を支える信用金庫が一堂に会し、このテーマを話し合います。
4つの論点
このテーマを、資金の流れをめぐる4つの論点から議論します。
① 開示 ── ISSB・SSBJに沿った開示は、投資判断に使える情報になるか
② サプライチェーン ── Scope3削減の「最後の1マイル」を、誰がどう動かすか
③ 適応とレジリエンス ── 適応・レジリエンスに向かう世界の資金に、日本はどう応えるか
④ 資産配分 ── 2030年に向けた目標を、実際の運用方針や委託にどう反映するか
開催・取材のお申込み
日時/場所:2026年10月22日(木)13:00~19:40/大手町プレイス ホール&カンファレンス(東京都千代田区)
形式:ハイブリッド開催・日英同時通訳あり
取材申込・お問い合わせ:bizsol-secretariat@jiji.co.jp(フォーラム事務局:時事通信社)
申込締切:2026年10月15日(木)
※個別インタビューの希望がございましたら、ご相談ください
開催概要
| 名称 | 「東京・サステナブル・ファイナンス・フォーラム2026」 (Tokyo Sustainable Finance Forum 2026) |
| 主催 | 一般社団法人東京国際金融機構(FinCity.Tokyo) |
| 日時 | 2026年10月22日(木)13:00~19:40 |
| 場所 | 大手町プレイス ホール&カンファレンス(〒100-0004 東京都千代田区大手町2-3-1) |
| 開催形式 | ハイブリッド開催(会場参加/オンライン参加)/日英同時通訳あり |
| 参加費 | 無料 |
| 公式サイト | https://tsfw.tokyo/2026/tsfw_forum |
趣旨・目的
本フォーラムは、金融庁が主催する「Japan Weeks」の一環としてFinCity.Tokyoが毎年開催する旗艦イベントであり、日本およびアジアにおけるサステナブルファイナンスの実装推進を目的としています。GX-ETSの本格稼働、SSBJ開示基準の適用開始を迎えた2026年、国内のサステナブル投資を「目標」から「実装」へと進めるため、国際イニシアチブ、規制当局、金融機関、事業会社、アセットオーナーが一堂に会し、「開示」「Scope3」「適応/レジリエンス」「資産配分」をテーマに2030年に向けたロードマップを議論します。本年のテーマは「目標から行動へ:2030年に向けたサステナブルファイナンスの実装化を加速」です。
プログラム(予定)
※各セッションの詳細・最新情報(随時更新)は公式サイトをご覧ください。五十音順・敬称略。
| 開始 | 種類 | 演題・テーマ | 登壇者(氏名・肩書) |
| 13:00 | 開会挨拶 | ― | 調整中 |
| 13:10 | 基調講演 | 「サステナブルファイナンスの環境整備と実装化に向けて(仮)」 |
〇柳瀬 護 金融庁 次長 |
| 13:25 | パネルディスカッション | 「情報開示を投資へ~実装と課題」 |
〇岩永 泰典 アムンディ・ジャパン株式会社 チーフ・レスポンシブル・インベストメント・オフィサー 〇Norman Chia(ノーマン・チア) LSEG(ロンドン証券取引所グループ) ヘッド・オブ・サステナブルファイナンス&インベスティング 〇松川 恵美 CDPジャパン マーケットディレクター 〇松原 稔 りそなアセットマネジメント株式会社 チーフ・サステナビリティ・オフィサー 常務執行役員 責任投資部担当 <モデレーター> 〇鳥居 夏帆 株式会社日本取引所グループ サステナビリティ推進部 課長 |
| 14:10 | 基調講演 | 「目標から行動へ:2030年に向けたサステナブルファイナンスの実装化を加速」 |
〇中曽 宏 一般社団法人東京国際金融機構 会長 |
| 14:25 | パネルディスカッション | 「Scope3、最後の1マイル~壁はどこにあり、誰が越えるのか」 |
〇髙橋 一朗 西武信用金庫 理事長/一般社団法人東京国際金融機構 非常勤理事 〇砥上 智 全日本空輸株式会社 経営戦略室 企画部 GXチーム マネージャー 〇山下 裕 大和ハウス工業株式会社 経営戦略本部 サステナビリティ統括部 部長 〇環境省(調整中) <モデレーター> 〇高田 英樹 財務省 大臣官房審議官(関税局担当)/Green Finance Network Japan 事務局長 |
| 15:10 | コーヒーブレイク | ― | ― |
| 15:40 | 基調講演 | 「産業界(銀行業界)におけるサステナブルファイナンスの課題と2030年に向けた実装化へのロードマップ(仮)」 |
〇加藤 勝彦 株式会社みずほ銀行 取締役頭取/一般社団法人全国銀行協会 会長
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| 15:55 | パネルディスカッション | 「適応/レジリエンスに向かう世界の資金~日本がどう応えるか」 |
〇池田 周平 みずほフィナンシャルグループ(みずほ銀行兼務) 執行役員 サステナブルビジネス部長 〇久世 素子 ソシエテ・ジェネラル証券株式会社/ソシエテ・ジェネラル銀行東京支店 サステナブル戦略推進室 チーフ・サステナブルバンキング・オフィサー 〇Sean Kidney(ショーン・キドニー) 気候ボンド・イニシアチブ(Climate Bonds Initiative) 最高経営責任者(CEO)兼共同創設者 〇東京都財務局(調整中) <モデレーター> 〇林 礼子 国際資本市場協会(ICMA) シニアアドバイザー/認定NPO法人国連ウィメン日本協会 理事長/認定NPO法人日本サステナブル投資フォーラム 代表理事/一般社団法人東京国際金融機構 アンバサダー |
| 16:40 | 基調対談 | 「資産運用立国は実現するか~新協会会長に聞く(仮)」 |
〇菱田 賀夫 一般社団法人資産運用業協会 会長 〇森田 宗男 一般社団法人東京国際金融機構 専務理事 |
| 17:05 | パネルディスカッション | 「アセットオーナーが動かすサステナビリティ投資」 |
〇長村 政明 東京海上ホールディングス株式会社 フェロー(国際機関対応) 〇引間 雅史 上智大学 財務担当理事(CIO) 〇廣川 斉 年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF) ESG・スチュワードシップ推進部長 〇本多 勇一 第一生命保険株式会社 責任投資推進部長 <モデレーター> 〇湯澤 達朗 PRI(責任投資原則) ヘッドオブジャパン
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| 18:05 | ネットワーキング | ※ご招待者のみ | ― |
参加者・対象者
国内外の金融機関、機関投資家、運用会社、事業会社、行政機関、関連団体、報道機関等
後援(五十音順・敬称略)
一般社団法人国際資産運用センター推進機構(JIAM)、一般社団法人サステナビリティデータ標準化機構、一般社団法人サステナブル経営推進機構、一般社団法人サステナブルファイナンスプラットフォーム運営協会、一般社団法人資産運用業協会、一般社団法人新経済連盟、一般社団法人全国銀行協会、NPO法人日本FP協会、認定NPO法人日本サステナブル投資フォーラム、一般社団法人日本CFA協会、公益社団法人日本証券アナリスト協会、日本証券業協会、一般社団法人日本中小企業経営者協会、株式会社日本取引所グループ、The Alternative Investment Management Association(AIMA)
本件に関する報道関係者からのお問い合わせ先
事務局(株式会社時事通信社 ビジネスソリューション部) bizsol-secretariat@jiji.co.jp
プレスリリース(印刷用)はこちらをご利用ください。